「装幀画展5 文学とアートの出逢い」 参加

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「装幀画展5 文学とアートの出逢い」
2017年12月9日(土)~17日(日) 11時~19時(最終日17時まで)
麻布十番 パレットギャラリー
〒106-0045 東京都港区麻布十番2ー9ー4
TEL&FAX:03‐6435‐2336

忍びの国 和田竜氏著(新潮文庫)をテーマに描かせていただいております。
よろしくお願いいたします。
これが2017年度最後の展示となります。

「東京ノスタルジー」展に出展します

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「東京ノスタルジー」展
11月18日(土)~24日(金) 水曜休 12時~19時(最終日16時まで
銀座かわうそ画廊
東京都中央区京橋3-6-21十合ビル3階

それぞれの思い出のある東京の駅を選び、その土地のイメージをテーマに描く展示です。
おそらく1点出展させていただきます。

江戸時代の江戸には恐ろしく愛着があるものの、
東京は住んだ事がなく、展示か営業でしか行った事がないのです。
大抵緊張の余りリバースしかけて駅のタイルの目を数えていたとか、そんな思い出(笑)
その合間に、友達がいろんなところに連れて行ってくれたことが楽しい東京。
町云々より、友達といて楽しかったという記憶なので、土地への思い入れじゃないのだけど。

よろしくお願いします。

個展のお礼と原画通信販売のお知らせ

奥田 鉄 個展 「古今連綿 Kokon Sequence」 -広告として描く美人画-は終了いたしました。
ご来場、お買い上げくださいましたお客様、
コラボくださいました職人さま方
ご協力いただきましたスタッフの皆様には深くお礼申し上げます。

今回は絵を見ていただくだけでなく、初めて展示制作に人の力をお借りし、
広告と販売までの流れをセットにしたり、SNSで告知した合言葉の粗品など、お客様とのコミュニケーションをとらせていただいたり、
自分も楽しめる内容を盛り込んでみました。

合言葉はネタ元を知っている方は面白がってくださり、
ご存じないい方には言いづらくて困惑という感じで、まあ楽しんでいただけてましたら幸いです。

こういう展示は普段はできないもので、また機会があればと存じます。

年内はあと、東京にて2件の企画グループ展
東京ノスタルジー展
装幀画展Ⅴ
をはさみ、年明け13日より、東京での個展を予定しております。

こちらもどうぞお楽しみにいただけますと嬉しいです。

さて、現在F4以下の小作品ではありますが、数点、通販サイトboothにて販売させていただいております。
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直販にて展示よりお求めやすくなっております。
ご興味お持ちいただけましたら、よろしくお願いいたします。
https://sabiya.booth.pm/

電子書籍表紙のお仕事ご紹介

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個展搬入直前にアレなんですけど、
夏に表紙を描かせていただいた電子書籍がようやくリリースいたしましたので、告知です。
『くぐつ小町 平安朝妖異譚』加門七海氏著/アドレナライズ様刊

アマゾン
https://www.amazon.co.jp/dp/B075S2ZW5V/

よろしくお願いします!!
もうね、高校時代からファンの加門先生ですよ。
しかもこれ、新刊時に読んでた!20年前ぐらい。
お話いただいたとき、嬉しくて部屋の中を何往復したか。

内容、ホラーとはいえ悲恋の哀しいお話。
何より特筆すべきは、その文章と日本語の流麗さです。
現在の口語ではあまり使われていない言い回しの散りばめられた美しいリズムは、
それだけに多少古典文章の好き嫌いが出るかもしれませんが、是非お読みいただきたいもの。

最初哀しくて妖しい小町メインで描いてくださいとご指示いただいて、
じゃあとびっきりの美人画で~と思ったら、顔は描かないでと加門先生からのご希望(笑)
そうだ、小野小町は顔は描かないのが通例だもの。

それで引きの雨乞いシーンの構図とこのアップ正面の構図でご提案して、こちらが採用になった次第。

や、もう間に合わないと思って、原画、個展の展示リストから外したんですが、どうしよう。
額装間に合わないしな。

奥田鉄個展「古今連綿」開催のお知らせ

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peace summer presents
奥田 鉄 個展 「古今連綿 Kokon Sequence」 -広告として描く美人画-
2017年9月27日(水)~10月2日(月)
11時~19時(最終日は16時まで)
ご協力/組紐工房おくや・扇子ファンティーク講殿・西陣gonomi

イロリムラ 89画廊展示室1
〒530-0016 大阪市北区中崎1丁目4番15号
TEL:06-6376-0593 FAX:06-6371-1658

写真が普及するまで、人気画家やイラストレーターが描いていた広告図案。
絵を描き始めたころよりやってみたいと思っていた「実際にある商品の広告として描く美人画」を、
このたび京都の伝統工芸の職人・作家陣のご協力を得て、実現することができました。

長く受け継がれてきた伝統技術も、現在の生活に則した使い方、需要を模索し、新しい形をとりつつあります。
同じようなものは大量生産で安価にあるかもしれません。
でも、確かさやこだわりは、実際に手にとると全く違います。
長く培われてきたものにある違いやよさを、
懐かしい頃に流行した美人画広告の手法で少しでもお伝えすることができればと存じます。

そのように語ると大仰になりますが、
絵も同様、ディスプレイで見て満足される方が多い中、原画を見たいと思って下さる方がある。
そんな方なら、手仕事の今様を感じて下さる、そう思っております。
会場では、原画と広告ポスター、そして職人・作家陣の実際の商品を並べて展示する予定です。
ぜひともご来場いただき、お楽しみいただけますよう、よろしくお願いいたします。

また、会期までこまかな企画が決まり次第、ここをはじめ、ツイッターなどで告知して参ります。
チェックいただけますと幸いです。
奥田 鉄
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まがね

Author:まがね
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