露草色


某洋服ブランドの、紬地に京刺繍の袷小紋です。
この大好きな露草色に負けて(定価の1/3の処分品プライスも)、季節外れ・ポリ素材・プレタブランドという私の個人的な三重苦に目をつぶる事に。
刺繍はとても丁寧で上品、かわいらしい。
八掛は補色をもってきて、アンティークっぽい演出。
現代物は大抵共色か同系色を付けたがるんだが洒落味かなあ。
帯は白かピンクの優しいのがいいなあ…うっとり…

はっ! また着物増やした!
バカバカバカ!
これからは、どうしても買ってしまうなら帯にするって決めてたじゃない!
(そういう問題ではない…)

早く夏が終わればよい。

エヴァ破とわたし

週末は旧友と一緒にバーゲンのお買い物と、絵描きつながりのもけ氏にお誘いいただいて「エヴァンゲリオン2 破」見て来た。

感想ですが…。
映画館でいただいてきたマクロスF虚空歌姫のチラシのシェリルがはしたない衣裳です。
きゃっ。
以上。

あ、だめですか?もう少し書きますか?
では私とエヴァの関わりから。

最初にエヴァンゲリオンという言葉を知ったのは、中学の時に読んだ新約聖書でした。
あの時はまさかこないなアニメに使われるとは思わなんだよ。

「破」を観に行くとなって、TV放送を録画しといた「1 序」を前日の深夜に観て、一夜漬け予習。
遥か昔、TVシリーズが放送した頃の私は「普通の女の子になります」ってな感じで、アニメどころか絵を描く事からも遠ざかって、オサレと残業に精を出し、会社に導入される新型機のテストオペレーションレポートばっかり描いてた。
アニメのロボットに燃えなくても、現実のメカで満足できていたのだ。
だから詳しい内容は知らず、フィギュアやパロディ的な作品からその姿をかいま見るばかり、屈折した少年少女が汚い大人に反発しながらも変な使徒と戦う巨大ロボ戦闘アニメと認識していた。
だから世間が如何に騒ごうとふ~んてな感じで、アンタッチャブルだったのである。
むしろ世の中が騒げば騒ぐほど、避けたといってもよい。
時に流行はのっかる物ではなく、できれば作り出したいものだが適わねばへらっちょ向いて見過ごすべきものである。

観た感想は「そんな話だったのか!」
この作品は巨大ロボ戦闘はストーリーの一部でしかなく、むしろここをスポーツ競技にすり変えても話はできるんじゃないか。

「序」は人物の屈折ぶりのせいかあんまり動かなかった。
「破」は人物の屈折ぶりのせいかよく動いていた。
しかし、生だったり、なのに電気で動いてたり、ライダーキックしたり。
昔聞いた噂通り、シンジの屈折したネクラぶりや行動パターンが、アムロに重ならないでもない。
そしてサービスショットの多さ際どさではセイラさんたちのシャワーシーン等比較にならない。
物語の世界が何でこうなったのかは分からないまま、どないすんのさこの事態なまま一年後になるだろう「3 Q」に続く。
映画でブツ切り続き物って、辛いな。
あ、生えたり引っ込んだり自由自在な街並は素晴らしいよ!

そんな感じでした。
お誘いいただきましてありがとう。
でないとまだまだ観そびれていただろう。
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まがね

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絵描き奥田鉄の錆屋へようこそ。ゆっくりしてってね~。
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