予定変更!

7月末から8月頭にかけて入っていた大阪での合同展示の予定が先方都合でキャンセルになった。
むう…これは9月個展に専念しろって悪魔の誘惑なのか、何か他の展示に参加しろっていう悪魔の誘惑なのか、のんびりしたらいいよっていう神の啓示なのか。
やっぱり善き子羊としては神様に従うべきだよな。

てか、仏教徒なんだけどな。

日頃描こうと思わない物を描ける機会だったので、残念極まりない。
しかし7月は他の企画展にも出す予定だし、個展準備があるから、完全に空くんでもない。
私事でいろいろ入ってるから、少しゆとりをみた方がいいかもしれない。

前からやりたかった染色でも始めようか。
そうするにも、広い家に引越したいな。

ざっと夏までの予定

とりあえず6月6日インテックス大阪のコミコミ14申込済みです。
例年通りなら参加できるはず。
私が一番好きなイベントなので、楽しみたいし楽しんで欲しい。

そのためには肝心の豆本と「朔」の残りを描いてしまわねばなりません。
ここしばらく忙しいのと偏頭痛で滞っておりましたが、
9月の個展までは後もつっかえているので本腰いれていきます。

そうそう、昨年秋の関西コミティアよりサークル名を、PloP SYSTEMsから錆屋に変更しましたので
どうぞよろしくお願いします。

夏の展示予定も固まってきまして、ちょっと面白そうな話があり。
これまでになかったものを描くことになりそう。
久しぶりに東京にも出ることにもなります。

もっといろいろやりたいのだけど、時間と体力が不如意です。

帯留めお誂え



大阪は空堀の複合ショップ「練」にお店を出されている芽依さんで、銀製の帯留めを作っていただきました。
注文は「うちの家紋で、あまり目立たず大げさではない感じ」、で上がってきたのがこれ。
カメラではうまく撮れないのでスキャナ撮りしました。

直系22mmほどの、鏡面仕上げしたゆるやかな曲面にレーザー彫りだそうです。
日本の家紋は意匠的にもかなり優れていますし、クールでメンズライクな雰囲気です。

今時紋付きの着物は着る機会がほぼありませんので誂えるのはもったいなく、その代わり色無地や小紋などに合わせて、紋代わりにこれを付け、着物の格を上げる感じ、というコンセプトです。
もちろん、正式なものではありませんので、ちょっとした洒落を含めての話。
逆に、洒落物や普段着に付けてもいいわけです。
シンプルな銀色は着物や季節、シチュエーションも選びませんし、帯留めに迷った時はオールマイティに活躍してくれそうです。

裏面の紐を通す部分は広めにしてあるので、1cmほどの帯締めなら楽に通ります。
足部分に金具を付けたり紐を通したりして、洋服にあわせてもかっちょいいです。
家紋を身につけると、何となくルーツを背負ったような、背筋が伸びる感ありますねぇ。

久しぶりに撫松庵



撫松庵小紋を自分へのご褒美に。
年中ご褒美してます(笑)
その上、落ち込んだら気晴らしもするので困りますね~。

ややくすんだ浅いクリーム地に、ライトグレーと焦げ茶の竹縞、八掛はグレーのぼかし。
最近の撫松庵は全体渋めですね。
でもとてもすっきりしてます。

私にしては珍しくポリ素材。
淡い色地はどうしても汚れが気になるので、自宅で洗えるものを買うようにしてます。

合わせた帯は縮緬地に鮮やかな青で雀の乱舞。
竹に雀で相性の良い柄合わせです。
染め×染めだけど違和感なく、柔らかい感じでよいかな。
これだけだとクラシックで渋めになるので、帯揚げは優しいピンクで。
薄い緑やイエローでも春らしいかなあ。

今年はもう一回やります

今年は後半にもう一回やります、作品展。
うん…秋に。
次は「伽」。
於:「朔」と同じ彩珈楼さん

もともと私は夏から秋にやりたくて、「朔」は日程の関係で2月になり、
一年に一回だと、また冬。
なら半年繰り上げか繰り下げかとなったら、もちろん繰り上げ。
で、今年の秋と決めました。

自分で自分の首をきゅっと絞るのも、それなりに楽しい。
お客さん、「朔」よりたくさん来てくれますように。

準備、6か月しかないわ。

それまでにコミコミはじめ、他のイベント、グループ展など、
面白そうなのあったら、とりあえずのっかるつもり。
今年は、やりたいこと、好きな事しかしない。
忙しくなります。
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