カロウルエの街見てきました

21日、大阪北加賀屋の名村造船所跡地で開催された、
アートイベント・カロウルエの街を覗いてきました。

同行はイラストレーターのハセガワシンさん、中川みきさん、キンシャチサボテンさん。

平面のアートだけでなく、音楽、ダンス、インタラクティブなど、表現ならなんでもありのオールジャンル。
他の展示で知り合った方とも再会でき、それぞれの世界観とすばらしい作品を拝見すると
病気で半年休んでしまった身としては、置いていかれてしまったと焦る焦る。

それでも皆さん暖かくお声をかけてくださって、
よーし、負けるものか(←こういう性格です・笑)

夕方からの明和電機さんのステージ、初めて見たけどすごかった!
見ようと言ってくれた中川さんに感謝です。
面白い人は面白いものを教えてくれる、人の縁はすばらしい~。

カロウルエの街は初回だったのもあってか、会場に対して参加者数がやや小規模だったけれど、
回を重ねていけば大きくなっていきそう。
特定のジャンルではなくて、異分野のコラボレーションを図るにはいいイベントだと思う。

帰りは居酒屋でウーロン茶を飲みながら、制作やお互いの今後の活動展開についてうだうだ話し合い。
長い休業期間もずっと体調を気遣ってくれた仲間には感謝です。

いい作品でお返しを。

そろそろ秋の予定を

秋の関西コミティア39申し込みました。
5月は体調不良でお休みしてしまったので、今度はきっちり参加したいです。
新刊のイラスト冊子を出したいと製作中。

今年は半年お休みをいただいてしまい、方々のイベント、展示にご迷惑をおかけしました。
それなのにたくさんの方にお気遣いとお支えいただき、
おかげさまで少しずつ復活中です。

先日、お世話になっているがまぐち作家の朝来さんに、京都へ連れて行っていただきました。

陶器市、紅蝙蝠経由、六道の辻界隈、「西福寺 熊野観心十界図 地獄絵解き」

暑かったけど、とても充実の一日。
で、陶器市での戦利品。



帯留め… 前から欲しかった紬にあいそうな渋いやつ

鎌倉彫のような模様の蓋物
  … 素焼きの状態のものを木彫の道具で彫ってからまた焼くのだそう。ものすごい軽い。

ウサギが浅くレリーフされた青磁のまん丸のお皿
  … これは中秋の名月で月に見立てて飾ると素敵と一目ぼれ。

作家さん本人から直接買うのもあって、量販店では見ないような、
いい意味で個性的な優品がとても安いです。
こういう嬉しい買い物をすると、私もイベントなどで買っていただく方に、
嬉しいって思ってもらえたらいいなあと思います。

描きたいもの、作りたいものはもやもやと浮かんでおります。
しっかり形にして、ご披露できればと思います。

急にはしゃぎすぎたか、京都から帰って数日ぐったりでしたが(笑)、
気持ちはむしろ元気倍増。
とりあえず、この猛暑を乗り越えて、少しずつ再スタートです。

皆様も重々お体ご自愛ください。
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