中村佑介氏サイン会

  

15日梅田紀伊国屋で開催の、イラストレーター中村佑介氏サイン会に行ってきました。

中村氏の作品は面と線の構成なのだが、面と線作家に多いスタイリッシュで乾いた感じとは遠く、出来過ぎていない、ほのぼのした、見る側が入り込むスキが多い。
手描きという点と、モチーフがレトロなのもあるのかな。
そして男性作家らしく、女の子がムチッとしている。
これが女性だと、とことんスレンダーになるもんだ。

中村氏も定説「作品は作者に似る」に違わなかった。

サイン一つ一つにに1分以上かけながら、ファンと雑談を交わす。
そして、サインには女性の横顔という定型はあるものの、その日のファンの服装を取り入れて、私の前にいたキャスケット帽の女性のサインにはキャスケット帽を、私のには着物を着せて描いて下さった。
「これぐらいしかお返しできませんから」
サービス精神が素晴らしい。
その上、サイン会のおまけに、サイン入りのオリジナルマウスパットがついてきた。
至れり尽くせりだ。

いやあ、近くの本屋でサイン会があるなんて、都会だなあ。
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まがね

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