妖怪展構想!

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ピースサマーのピピピの妖怪展、持ちスペースが90×160cm。
縦長で、なかなか構成の難しい比率。
小さいのを複数点という手もあるんだけど、久しぶりにB1サイズをやって、一点勝負しようかと思案中。
ただ、愛用の紙にB1サイズがないので、いい紙を探さないといけない。

学生時代は当たり前のように描いていたB1。
描くといえばB1だったのに、今パネルに下書の紙を貼ってみると、こんなでかかったかなあと思う。

当時は山奥から峠や川を越えて、片道十数キロを自転車通学するのに、パネルバッグを持っていなかったから、B1パネルの枠に指を2本ひっかけるだけで、交通量の多い車道を片手運転で走っていた。
谷を抜ける風も吹いていたし、車から見たら、かなりやばい状態だったに違いない。

せっかくの妖怪展だし、日頃は描かない雰囲気で描こうかなあ。
ここのところ美人画調ばかりなので、男性を描くのもよいかも、と連れと盛り上がり。
妖怪にからめて男性を描くなら和服を着せて洒脱で色っぽい感じに仕上げたいね。

いろいろ考えつつゴロゴロしてたら、
風を入れるために5cmほど開けていた玄関の隙間から、
近所の老人が部屋の中をのぞきこんできていてぎゃー。
いろんな意味で怖い思いをしてしまった。

怒ると逃げていきながら「開いてたから」と言い訳をなさる。
開いてたら覗いていいんか、こら。
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