Books DANTALION

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美人画展は昨日から始まった…はず。
私もまだ会場を見ていませんのですよ。

会期中半ば、6日ぐらいかな、一枚新しいのと入れ換えの、あくまで予定です。
(それは今描いてます…ビバ、自虐!)
展示が三週間もあるので、ずっと同じだと飽きるでしょ?




さてさて、水曜の夜にお邪魔してきた、
中崎西のサクラビルは3階、
「Books DANTALION」(http://www.books-dantalion.com/)のご紹介。


ホームページご覧いただいたら分かるんだけど、
珍しくも自主制作冊子専門店なのです。
コンビニでコピーしてホチキスで止めただけのものから、わりときちんと製本したものまで、
そして手の込んだ、昔の雑誌のおまけのようなまとめ方のものも。
いわゆるコミックイベントで売ってるコピー誌のおしゃれっぽい感じの、
アート、サブカル系が主。

イラストレーターさんのちょっとした画文集とか、ポエム系だったりカルチャー紹介だったり、評論だったり、まあ、情報発信したい人が気軽に作って、それを気軽に楽しんでもらう、そういう冊子です。

私は本…というか、束ねた紙という媒体が大好きなので、
もちろん本屋さんはパラダイスなのだけど、ここはあれとは違ったドキドキがあります。

マスメディア本は、作り手から読み手の間に、たくさんの人向けに、たくさん売れるように何重ものフィルターにろ過されて、綺麗なものになりがち。
でもこれはたくさんの不純物が混ざったまま。
例えば上白糖と黒砂糖の差だね。
ミネラル満点の冊子なのです。

どれも少部数しか制作されておらず、コピーであれ、作った人の生な感情が溢れてます。

お店はサクラビルの一室を、店主の堺さんが自分で改装しちゃったらしいのに、実にばしっと小ぎれいにおされ。
DIYがお得意とみた。
ドア入って両側の壁に棚とラックがあって、たくさんの冊子が並んでいます。

で、委託も大歓迎とのことで、私も昨年作った作品冊子2種をおいていただけることになりました。

毎週水曜日(予定)の夜19時~21時、駄菓子や飲み物を持ち寄って、本読んだり交換したりしゃべったりの場イベントもされてます(参加無料)
お菓子、何持って行けばいいのかわからなくて、ちゃんとしたやつでないとだめかしらと思いつつもビスコ持って行ったら、全然OKだった(笑)

紙束好きの方、こういうの読むの好きな方、作り手としてこういうの好きな方、是非。
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絵描き奥田鉄のインフォメーションブログです
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