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個展「姫の郷 太郎の國」ご案内

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個展「姫の郷 太郎の國」
2018年1月13日(土)~22日(日) ※16日・17日休廊 11時~18時(最終日16時まで)
麻布十番 パレットギャラリー
〒106-0045 東京都港区麻布十番2ー9ー4
TEL&FAX:03‐6435‐2336

日本昔話をモチーフにした作品展です。
日本画と墨絵、アクリル画。
年明けすぐなので、楽しく明るい感じで。なるべく(笑)
お楽しみに、よろしくお立ち寄りくださいますよう、お願い申し上げます。

「装幀画展5 文学とアートの出逢い」 参加

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「装幀画展5 文学とアートの出逢い」
2017年12月9日(土)~17日(日) 11時~19時(最終日17時まで)
麻布十番 パレットギャラリー
〒106-0045 東京都港区麻布十番2ー9ー4
TEL&FAX:03‐6435‐2336

忍びの国 和田竜氏著(新潮文庫)をテーマに描かせていただいております。
よろしくお願いいたします。
これが2017年度最後の展示となります。

「東京ノスタルジー」展に出展します

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「東京ノスタルジー」展
11月18日(土)~24日(金) 水曜休 12時~19時(最終日16時まで
銀座かわうそ画廊
東京都中央区京橋3-6-21十合ビル3階

それぞれの思い出のある東京の駅を選び、その土地のイメージをテーマに描く展示です。
おそらく1点出展させていただきます。

江戸時代の江戸には恐ろしく愛着があるものの、
東京は住んだ事がなく、展示か営業でしか行った事がないのです。
大抵緊張の余りリバースしかけて駅のタイルの目を数えていたとか、そんな思い出(笑)
その合間に、友達がいろんなところに連れて行ってくれたことが楽しい東京。
町云々より、友達といて楽しかったという記憶なので、土地への思い入れじゃないのだけど。

よろしくお願いします。

個展のお礼と原画通信販売のお知らせ

奥田 鉄 個展 「古今連綿 Kokon Sequence」 -広告として描く美人画-は終了いたしました。
ご来場、お買い上げくださいましたお客様、
コラボくださいました職人さま方
ご協力いただきましたスタッフの皆様には深くお礼申し上げます。

今回は絵を見ていただくだけでなく、初めて展示制作に人の力をお借りし、
広告と販売までの流れをセットにしたり、SNSで告知した合言葉の粗品など、お客様とのコミュニケーションをとらせていただいたり、
自分も楽しめる内容を盛り込んでみました。

合言葉はネタ元を知っている方は面白がってくださり、
ご存じないい方には言いづらくて困惑という感じで、まあ楽しんでいただけてましたら幸いです。

こういう展示は普段はできないもので、また機会があればと存じます。

年内はあと、東京にて2件の企画グループ展
東京ノスタルジー展
装幀画展Ⅴ
をはさみ、年明け13日より、東京での個展を予定しております。

こちらもどうぞお楽しみにいただけますと嬉しいです。

さて、現在F4以下の小作品ではありますが、数点、通販サイトboothにて販売させていただいております。
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直販にて展示よりお求めやすくなっております。
ご興味お持ちいただけましたら、よろしくお願いいたします。
https://sabiya.booth.pm/

電子書籍表紙のお仕事ご紹介

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個展搬入直前にアレなんですけど、
夏に表紙を描かせていただいた電子書籍がようやくリリースいたしましたので、告知です。
『くぐつ小町 平安朝妖異譚』加門七海氏著/アドレナライズ様刊

アマゾン
https://www.amazon.co.jp/dp/B075S2ZW5V/

よろしくお願いします!!
もうね、高校時代からファンの加門先生ですよ。
しかもこれ、新刊時に読んでた!20年前ぐらい。
お話いただいたとき、嬉しくて部屋の中を何往復したか。

内容、ホラーとはいえ悲恋の哀しいお話。
何より特筆すべきは、その文章と日本語の流麗さです。
現在の口語ではあまり使われていない言い回しの散りばめられた美しいリズムは、
それだけに多少古典文章の好き嫌いが出るかもしれませんが、是非お読みいただきたいもの。

最初哀しくて妖しい小町メインで描いてくださいとご指示いただいて、
じゃあとびっきりの美人画で~と思ったら、顔は描かないでと加門先生からのご希望(笑)
そうだ、小野小町は顔は描かないのが通例だもの。

それで引きの雨乞いシーンの構図とこのアップ正面の構図でご提案して、こちらが採用になった次第。

や、もう間に合わないと思って、原画、個展の展示リストから外したんですが、どうしよう。
額装間に合わないしな。
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