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池田八恵子さんの「シゴトクリエーター」発売

友達のイラストレーター・池田八恵子さんが本を出されました。

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シゴトクリエーター(中経出版)

これまでも何度か紹介したかな。
3年近くかけて、喜怒哀楽と七転八倒しながら描く様をライブブログレポートされていたオールカラーレポ漫画です。
自ら仕事(業種?)を作り出した人々を取材して、仕事とは、働くとは、を、丁寧に描かれた一冊。
本屋さん、アマゾン(http://www.amazon.co.jp/dp/4806146056)でお見かけの際は是非手にお取り下さい。
そしてレジにGO!


私はというと、今年もあと2週間を切っておりますが、
未だに年賀状のねの字もできておらず、
ひたすら仕事に追われております。
この2週間は一日18時間は仕事、土日もほぼ仕事。
どうやらクリスマス3連休もお正月休みのあいだも仕事のようです。
仕事しながら御飯を食べ、合間に眠る日々です。
こんなはずではなかったのに一体何が起こってるのか不思議なぐらいだ…。

ハセガワシン氏個展「オシゴト*デイジー」ご紹介

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少し先になりますが、友人のイラストレーター・ハセガワシン氏個展のご紹介です。
おしゃまな少女、デイジーが様々なお仕事に挑戦というコンセプト。

ハセガワ氏の作品はどこか古き良きアメリカの香りがする、懐かしくもおしゃれな作風、
デイジーシリーズはレトロポップな雰囲気とともに、
キャラクターのデイジーが小生意気で時にはちょっと意地悪な表情も見せる、
そんなお年頃の女の子のかわいさいっぱいです。

会場のpara lucirse(パラルシルセ)さんも懐かしいデットストック雑貨や、手作り作家さんの作品が詰め込まれた
雑貨屋さんですので、ハセガワ氏の作品とともに楽しんでいただけることと思います。

気候もよい折りですので、京都散歩がてら是非お寄りください。

ハセガワシン氏HP「bygones-studio(バイゴーンズスタジオ)」(http://bygones-studio.com/)



【場  所】para lucirse(パラルシルセ)
      〒604-0931
      京都市中京区寺町押小路榎木町102-4三省ビル2階
      TEL/FAX:075-212-0910
      定休日:火曜日
      http://para-lucirse.com

【開催期間】2011.11.2(水)~11.7(月)
【時  間】OPEN 13:00~20:00(最終日は18:00まで)

【アクセス】京都市営地下鉄「京都市役所前駅」11番出口より
      北へ徒歩1分
      阪急電車「河原町駅」より北へ徒歩15分
      京阪電車「三条駅」より北へ徒歩10分

【在廊予定】11.2(水)・3(祝・木)・5(土)・6(日)
      ※最終日は都合により作家は在廊できません。

Books DANTALION

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美人画展は昨日から始まった…はず。
私もまだ会場を見ていませんのですよ。

会期中半ば、6日ぐらいかな、一枚新しいのと入れ換えの、あくまで予定です。
(それは今描いてます…ビバ、自虐!)
展示が三週間もあるので、ずっと同じだと飽きるでしょ?




さてさて、水曜の夜にお邪魔してきた、
中崎西のサクラビルは3階、
「Books DANTALION」(http://www.books-dantalion.com/)のご紹介。


ホームページご覧いただいたら分かるんだけど、
珍しくも自主制作冊子専門店なのです。
コンビニでコピーしてホチキスで止めただけのものから、わりときちんと製本したものまで、
そして手の込んだ、昔の雑誌のおまけのようなまとめ方のものも。
いわゆるコミックイベントで売ってるコピー誌のおしゃれっぽい感じの、
アート、サブカル系が主。

イラストレーターさんのちょっとした画文集とか、ポエム系だったりカルチャー紹介だったり、評論だったり、まあ、情報発信したい人が気軽に作って、それを気軽に楽しんでもらう、そういう冊子です。

私は本…というか、束ねた紙という媒体が大好きなので、
もちろん本屋さんはパラダイスなのだけど、ここはあれとは違ったドキドキがあります。

マスメディア本は、作り手から読み手の間に、たくさんの人向けに、たくさん売れるように何重ものフィルターにろ過されて、綺麗なものになりがち。
でもこれはたくさんの不純物が混ざったまま。
例えば上白糖と黒砂糖の差だね。
ミネラル満点の冊子なのです。

どれも少部数しか制作されておらず、コピーであれ、作った人の生な感情が溢れてます。

お店はサクラビルの一室を、店主の堺さんが自分で改装しちゃったらしいのに、実にばしっと小ぎれいにおされ。
DIYがお得意とみた。
ドア入って両側の壁に棚とラックがあって、たくさんの冊子が並んでいます。

で、委託も大歓迎とのことで、私も昨年作った作品冊子2種をおいていただけることになりました。

毎週水曜日(予定)の夜19時~21時、駄菓子や飲み物を持ち寄って、本読んだり交換したりしゃべったりの場イベントもされてます(参加無料)
お菓子、何持って行けばいいのかわからなくて、ちゃんとしたやつでないとだめかしらと思いつつもビスコ持って行ったら、全然OKだった(笑)

紙束好きの方、こういうの読むの好きな方、作り手としてこういうの好きな方、是非。

「シゴクリ」ブログ by池田八恵子さん(イラストレーター)

イラストレーターの先輩であり師匠である絵描き仲間の池田八恵子さんが、
今コミックエッセイ執筆中。
テーマは「シゴトクリエーター」、つまり既存の職業に就くのではなく、
自分で仕事を作りだして働いている人に取材するというもの。
制作がいよいよ佳境…というか、やえこさんは常に全力投球で佳境な人なのだが、
その生々しい、あまりにも生中継な様子が私生活だだもらしで実況されているのが、
シゴクリ・ブログ

彼女特有の、見るだけで何故か元気の出るイラスト満載で、日に何度も更新されるものだから、
普通のペースで考えると、いつ仕事してるのかと思ってしまうのに、がっつり仕事はなさっている、
不思議なブログです。
本が描かれていく様子以前に、彼女の取材・執筆姿勢と試行錯誤に、仕事や生き方ってどういうことだろう、
と、ちょっと考える機会にもなりますが、
同時にイラストレーターや本執筆者に対するスマートで甘い幻想を粉砕し、
現実ものぞけるかもしれない(笑)

仕事に対する誇り、大事なことは、どんな仕事についていても共通だと思います。
彼女と一緒になって笑ったり苦しんだりできる内容です。
是非、一緒に本を作っている気持ちでご覧いただき、本が出たあかつきには一緒に喜びを味わってほしいです。

北加賀屋クリエイティブ・ビレッジ構想

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2週間開催の北加賀屋ク・ビレ邸オープニング企画展示も、あと3日です。
これまで制作した、ジャンル問わず、普段なら並べて展示しない作品が並んでます(笑)

私の次に展示されるのは
10月29日(金)~11月11日(木):マツオヒロミ氏&深木シゲミ氏の二人展。
マツオさんは平面、深木さんは立体彫刻とお聞きしております。
こちらも是非お楽しみください。


今回展示させていただきましたク・ビレ邸は、
北加賀屋クリエイティブ・ビレッジ構想のインフォメーションセンターです。
併設のバーでは曜日日替わりのバーテンダーにより、
最高級のビールサーバで注がれるプレミアムモルツ380円(2010.10月現在)
は格安であり、泡がとてもおいしいそうです(私、下戸なため、相場に暗く、味も未確認ですが)
会社帰りにちょっと足を伸ばして一杯いかがでしょうか。

吹き抜けのある二階建ての古い町屋を改装した建物ですので、
一般的なギャラリーより広い空間を生かしたイベントにも利用できます。
平面作品はもちろん、立体から、楽器や歌などの発表の場としても利用予定をされているようです。

また、北加賀屋のクリエイティブ・ビレッジ構想は、名村造船所跡地含めて
町内に点在する空家や空き地をリノベーションで有効利用と、
創作・表現活動をしているアーティスト支援を兼ねた町おこし構想です。

ギャラリーはもちろん、表現活動をしている方なら利用できる、
格安のアパート(1泊~月単位利用が可能)・AIRなど、
施設が徐々に増えていっております。

表現の場を模索されている方、ただ鑑賞がお好きな方も是非、
今後とも注目いただきたいと思います。







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10月15日(金)~10月28日(木) 15時~23時

北加賀屋クリエイティブ・ビレッジ構想
インフォメーション・センター 「ク・ビレ邸」

入場無料・バーが併設されていますが、飲食なしで出入りしていただけます

◎住所
559-0011
大阪市住之江区北加賀屋2-8-8
◎アクセス
大阪市営地下鉄・四ツ橋線「北加賀屋」駅下車、4号出口から徒歩2分
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まがね

Author:まがね
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